7.25.
やっぱり無難にね
念願のホイール交換。定番でいくか、それとも冒険か。ひねくれモノとしては、思い切りはずしたところを狙うつもりで、OZの35アニバーサリーか、PRODRIVEに決めようとしたんだけど、発注する段階で、結局は無難なところへ。インチアップ無し、車高変更無しの超消極的ドレスアップは、キレイめキラキラホイールで、プチプチ・エレガンテーゼを目指して、あくまでも品良く、お上品に。
6.19.
全然乗れないのだ〜
このところ忙しくて全然、乗れない。ただでさえオープンカーにはなじまない梅雨の憂鬱な季節。カースペースでボディーカバーを纏ったまま寂し気なSLKが不憫でならない...
そういえば先日、近所の派出所から巡回に来たという若いおまわりさん。「空き巣や車上荒らしも増えているので注意ください。いいお車なので、特に気をつけてください」って、なんだか物騒なこと言ってたな。以前の車にはVIPERでばっちり防犯対策していたけど、SLKは今のところ何の対策もなし。モディファイをはじめ、やりたいことは山のようにあるんだけど、時間が無い・・・それが最大の問題。
5.16.
「Mercedes Benz
Fascination in Fukuoka 2007」
百道シーホークホテルで開催のイベント「Mercedes Benz Fascination in Fukuoka 2007」に行ってきた。
インビテーションを渡して会場に入ると、会場となった広大なボールルーム内には、CL63 AMGやSLK55 AMG他、10数台の展示車両が輝きを放っている。が、ひと際目だっていたのは、何といってもSLRの雄姿。思わず、往年のスーパーカー少年かカメラ小僧のように、色々な角度から麗しのボディを激写!他の展示車は自由に乗り込んだりできるのだが、SLRの周りには境界線のロープが張られ、残念ながら、おさわりは禁止。実車を目の当たりするのは、はじめてだったけど、想像よりもコンパクトに感じた。営業担当のT君、「僕はあまり好きじゃないんです。何度か移動させる機会があってハンドル握りましたけど。200キロ以下で走ってもつまらない車です・・・」
う〜ん、っていうか、じゃあどこで走るんだよ〜。毎回、サーキット行く訳にもいかないし。
会場外のホテル、フロントには、ほぼすべての車種のメルセデス車が勢ぞろい。時間があれば試乗したかったのだか、今回は断念。SL55 AMG、運転したかったなあ・・・
「Mercedes Benz Fascination in Fukuoka 2007」、もうひとつの目玉、AMGのDTMマシーン。入り口を入ると、正面でお出迎えしてくれる。こちらももちろん、おさわり禁止。営業のT君によれば、「これ、中は空っぽなんです。でも、外側だけで2億円はするらしいんですよ」
マジですか・・・
シュテルン福岡東